2012年01月16日

4615神東塗料の動向に注目

神東塗料が247+22と逆行高した。チャート面でも三角もちあいを形成していたところで上に放れるか?

といった雰囲気が日足チャート面では読み取れる。


明日のトレーディングターゲットの読者には130円近辺から注目銘柄として掲載してきたが、すでに人気

化しており、このブログでのコメントも影響は少ないと思われる。

復興関連では100円台のゼネコン株に注目だ。今の相場では超低位株のほうが効率がよい。
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2012年01月06日

ハードオフが逆行高

2674ハードオフが再度、年初来高値を更新してきた。市場は、ユーロ安円高局面となっており、

輸出関連株が手掛けにくい状況。

これまで、比較的しっかりしていた化学セクターまで売り込まれる状況になっている。

全体的に、買える銘柄が少ない中を割安感が強い銘柄として注目を浴びつつある。

本日は、554+18と逆行高となり、年初来高値となる高値558をつけている。

時価では、連結PER7.1倍、連結PBR0.85倍、配当利回りも4.51%とという割安水準だ。

前回も指摘したように株価倍増もありえる内容だ。

しかも、出来高が少なく、過熱気味とは言えない状況だ。

まずは、600円奪回が最初のターゲットになるだろうが、3月期末の一括配当取りの動きで

じり高の展開が予想される。
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2012年01月03日

不動産会社の使命

地方の人口が減少し続けている。地方に魅力がなく、地方で暮らすということが難しいことが現実

だ。

このような現象に対して、雇用創出のアイディアを出していくだけでなく、不動産会社など、

街づくりにノウハウのある企業が地域活性に貢献していくべきだ。

観光資源など地方には地方独自の宝物がある。

首都圏に近い、北関東エリアの群馬、茨城、栃木などには魅力的な別荘地も点在している。

さらに、その周辺エリアの、新潟、長野、山梨、福島エリアも、ある程度は手をつけやすい。

このようなエリアよりもより離れたエリアについては、そのエリア独自の魅力を引き出すような

アイディアを地方自治体に対して、助言していくことが望まれる。

地方の不動産に投資をしていくことで地域経済を活性化し日本全体を活性化させることが

大手不動産会社に望まれる姿勢だ。

これまではニーズのある都市に出店して、商売をする形態であっただろうが、ニーズはないところに

ニーズを作り出していくということも重要だ。


大手不動産ができないなら、逆に、ベンチャー不動産会社にチャンスがあると言えよう。

posted by 事情通 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年の相場を振り返ると

2011年の年間上昇率トップは225採用銘柄の中では太平洋セメントとなった。

その理由は、大きく、売り込まれていたどう考えても上昇する理由がない銘柄であったこと。

そのような銘柄が、東日本大震災を機に、復興関連として見直されたという偶然が起きたことに

よる。

このように、相場はマサカの連続だ。

昨年末に4406新日本理化についての再度強気コメントがあったようだが、年末に売り逃げたいたい

から、強気を唱えるのは当然の動きととらえられる。

先高感を一般投資家にメッセージを与えることで、次に来る暴落ではより強い投げになる。

そして、相場も終了というイメージが強くなる。


そのまま終わっていくのか、その次の展開があるのか、これからの相場動向を見ていきたい。


ひとつ言えることは、計画通りの上昇は相場にはあり得ないことだ。

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2011年12月08日

2674ハードオフが値上がり率上位に

不人気銘柄の割安株であった2674ハードオフが541+29と値上がり率上位にランクインしてきた。

このブログでは、11/4の431円どころから、注目銘柄として取り上げてきました。

その後、特別配当5円を含み、25円配当の発表もあり、500円の株価でも配当利回りが5%という

高配当利回り銘柄となっている。

3月の配当はまだ先だから、配当取りや割安是正の動きは継続するだろう。

現状の、円高局面では、内需関連株に目がいくという点でも数少ない有望銘柄の1つだろう。


時価での連結PER6.9倍、PBR0.87倍、配当利回り4.62%であり、無借金経営でもある。

時代の流れに即したリユース業界での成長性を考えると、株価倍増もありえるだろう。


押し目買いスタンスでいきたい。
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2011年11月25日

4406新日本理化622-118

新日本理化が大幅安となった。620の安値に近い、ほぼ安値引けとなった。

チャート的にも、大陰線を引いた形になった。

仕手相場もいったん終わったと見せかけるのが仕手筋の常套手段ではある。

特に、金曜日の午後に大陰線をつけさせるというのは、これまでの相場でも

空売りを誘う意味でも、用いられてきた手法だ。


相場は心理戦だ。買い方と売り方との心理戦となるが、安値を買っている方だけは持続で

いって来いでもリスクは少ない。

高値を買っている方は、短期トレーディングでリスクを減らす必要がある。


来週の動きがたのしみだ。
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2011年11月23日

欧州関連株は買い見送り、内需関連買いスタンス

世界的な企業ほど、このところの、ギリシャ問題などで株価が暴落している。

日本国内のみの営業か、欧米依存型よりも、アジアの成長を取り込める企業に注目していきたい。

内需関連では、引き続き、2674ハードオフ(11/22 464円)に注目だ。
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2011年11月16日

2674ハードオフ 

閑散相場が続いている。円高傾向が続いている状況で主力銘柄に買いが入らない。

年初来高値更新銘柄は数えるくらいしかない。

市場環境が改善すれば、猛反発できる企業もあるのだが、今現状では業績面が堅調で、為替に

左右されない銘柄に注目だ。

2674ハードオフは時価457円は2/21の年初来高値470円近くまで戻ってきた株価であるが、

PER5.9倍、PBR0.7倍、配当利回り5.471%という割安水準だ。

配当は15円から、25円へ増配予想だ。25円は3月期末に一括で落ちる。
posted by 事情通 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

7733オリンパス584-150ストップ安

オリンパスの事業内容や商品は立派なものだが、IRに問題がありすぎた。

投資家に向けた虚偽の報告は犯罪行為に該当するのではないか。

会社四季報などを通じて、企業の財務や業績などの状況を投資家は判断基準として投資をする。

その内容が出鱈目だったら、どんなに株式投資に長けてるものでも、いっぱい食わされ、大損失を

こうむる可能性が高い。


このような企業が散見され、過去にも上場廃止になってきた。どんなに、業界トップクラスの企業

でも、経営破たんする可能はある。

1銘柄に対する投資資金にリミットを設けるなどして、どこまでもナンピンをかけるような投資手法

はかなりの銘柄でない限りは控えるべきだ。
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2011年11月07日

4406新日本理化の仕手相場到来か?

新日本理化が9月から日々公表銘柄に指定されている。

商いが急増し、100円台の株価は現在395円まで水準を変えてきた。

大証銘柄ということで目立たない銘柄ではある。

兜町では、兼松日産相場の再来かと、噂されている様子だ。


今後、この銘柄が大相場に進展すれば、大阪銘柄で他の小型の銘柄も動意づいてくる。

大証の商いが薄い、割安銘柄を仕込みをしておくのも妙味がある。


前回、掲載した2674ハードオフは本日、割安が見直されたのか、急騰してきた。

商いがまだ薄く、人気がない。

高配当利回り銘柄として、押し目は注目だ。
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2011年11月04日

2674ハードオフ 431+5

ハードオフは為替の動きに左右されにくい銘柄だ。相場環境には株価は左右されるが、業績は上方修

正の動きをみせている。

BPS618円を目先のターゲットに安値は買いスタンスで望みたい。

3月期末に一括配当で20円配当。時価は配当利回り4.64%となる。

この配当は、全国のハードオフの店舗の利益の一部が投資家に還元されるもの。

不動産投資に興味のある方も、この企業の店舗展開から生まれる果実を配当と値上がり益狙いで

仕込みをするのも一法だ。
posted by 事情通 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

8604野村HD 309+22 と急騰

野村HDが300円台を回復してきた。

このクラスの企業になるとギリシャ危機が影響するのではないかという懸念から暴落相場となって

いた。

全般に上昇相場のスタートとなるような相場展開であった。

年末に向けて掉尾の一振となる可能性が出てきた。


懸念材料としては、円高進行による企業業績の下方修正リスク。

注目セクターとしては、円高があるものの、売り込まれてきたハイテク関連。

ディフェンシブ関連は上昇が鈍い。

また、これまで株価がしっかりとしていた銘柄も基本は見送りだ。


これまでの相場で売り込まれた銘柄を狙うのが効率がよい。
posted by 事情通 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

7733オリンパスの株価動向は?

ここにきて、同社の内視鏡の世界シェア1位という強さに注目して、

買い場だと主張する人もいるが、PBR面や株主資本比率が13.5%

しかない点を考慮すると目先は反発局面もあるだろうが、

中期的に凋落していく可能性がある。


posted by 事情通 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

化学セクターに注目

アロンアルファで有名な4045東亜合成が主力商品の生産力を増強する。

化学セクターには元気な企業も存在している。

世界同時株安が月曜日のような暴落につながり、今後の相場も場合によっては

世界同時不況と株価暴落が起こりうる状況だが、個別銘柄で元気なものには

暴落局面で投資スタンスをとっていきたい。
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2011年09月20日

地価が20年連続下落

震災後、不動産取引が控えられる中、全国的に地価が下落したようだ。

このようなとき、不動産仕入れコストが下がるという意味ではビジネスチャンスもある。

マンションデベロッパーや不動産大手などには土地の仕入れコストが下がる面では好材料ではある。

不動産関連で土地仕入れをしている業者には注目。

posted by 事情通 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

6758ソニーに再度注目

ソニーが1600割れで1500円台に沈み込んでいる。再度、ここから最注目だ。この水準は歴史的にみても妙味あるポイントだ。

ソニーのような世界的な企業であればあるほど、世界同時株安が影響する。

目先底入れ完了すれば、まずは2000円どころまでの反発もあるだろう。

騰落レシオも大底を示す60%に急接近してきた。
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2011年07月09日

4919ミルボンに注目

このところ、押し目待ちに押し目なしの展開となっている。

商いは薄いのだが、大きな下落なく安定的に推移している。

このところ、同社へ対する強気の見方がでてきたことも一因なのか、

強い動きになってきた。

2300円台が長かったが、今後の、下値サポートラインになるのか。

2400円越えから、3000円方向への動きが期待される。
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2011年07月06日

9501東京電力

去年の今頃は東京電力は先高感が台頭していた。国内事業の安定感に加え、成長する海外市場に

投資していく企業として注目されていた。

現在は、損害賠償がどのくらいになるかが注目される状況となってしまった。


東京電力ほど安定感のある企業はあの大地震が起きるまではないというだけの地位があった。


投資は長期的な視点も必要だが、資金回収は短期間のほうがよいことの証明だ。
posted by 事情通 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

強気相場がくるのは秋からか?

今年は、東日本大震災がなければ、今頃は、相場も、天井を形成に動いているような

頑強相場だったかもしれない。

現状は、景気回復は先送りされる状況の中で、むしろ景気後退局面を織り込む相場と

なってしまった。


ただし、週初に指摘したように、売り飽きている状況からの反転が今週は実現した。

ソニーも2000円割れの水準から、2000円台回復へと若干反発してきた。


ディフェンシブ銘柄では4568第一三共に注目。このところ、1500円は割れずに反発する動きを

みせている。

posted by 事情通 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

そろそろ売り飽きたタイミングか?

相場が、まったく盛り上がらない。ソニーなど個別企業の悪材料で年初来安値を更新したり、

太陽光発電関連株が一服したり、本来の企業の実力を反映した株価形成と違う動きで軟調になってい

る。

現実には太陽光発電は今後も相場の重要な材料となっていくだろう。


復興関連が買われる動きも継続するため建設セクターにも注目できる。


このところ売り込まれて4桁割れになっているパナソニックなどにも注目だ。
posted by 事情通 at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする