2008年08月13日

8868アーバンコーポレーション 倒産

原油高が一服して、サブプライムローン問題も落ち着いてきたかと

思われると、サブプライムローン問題の影響で日本企業が倒産してしま

った。

2003年の同社のEPSが11.3円だったものが

2008年3月期ではEPSが138.3円と12倍超に拡大した素晴らしい企業だっ

た。

連続増益基調でいた企業が資金繰り悪化で破綻。

有利子負債の方が売り上げより大きい部分に「オカシイ」とみることが

できれば、この企業の倒産はサブプライムローン問題のせいだけでなく

企業の経営の舵取りにも問題があったのではないかと推測できる。
posted by 事情通 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油高から原油下落相場へ

原油高のために、景気後退、インフレリスク、企業の決算見通しの下方修正など、負の連鎖が続いてきた。

ここでは、原油相場が天井形成となるような動きになってくれるとこのところの株式相場の調整も完了となる。

反面、売り込まれてきた、サブプライム関連株としての金融セクター

反発の動きとなっている。

6/19にスタートした暴落調整相場だが、今週で約2ヶ月経過する。

原油高が影響して下落した銘柄に注目だ。
posted by 事情通 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

投資対象が一変している点に注意

これまでの人気株、外資系証券が強気を唱えてきた銘柄、このところの

相場の調整で大幅に下落しているものが多い。

RSIなどの指標では数ヶ月に1度の買場を示しているものも多いが、

ここまで売られた背景は、基本的には資金の引き上げがあると考える

べきだ。

一旦、利食い千人力で対処する場面だろう。

調整は簡単に終わらない。
posted by 事情通 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

8303新生銀行

8303新生銀行が342-5と続落し、レイクの買収については、市場の評価は低い。

今後、消費者金融業界で残れるのは、武富士、アコム、プロミスが中心

であり、アイフル不動産担保ローンなどの強みをもつ程度。

それ以外の消費者金融はもはや、これらの大手にまとめてかかっていく

程度しか生き残りの道はないだろう。

わざわざ、新生銀はこれから大きく伸びていく市場とは逆の縮小して

いく市場にある企業の買収に金を使うなど、だまされているか、

経営判断が間違っているとしかいいようがない。

少なくとも、消費者金融を利用しようとする層が一番最初に申し込みを

かけるのは、レイクやシンキなどではなく、武富士、アコム、プロミス

のほうが可能性が高い。

銀行経営者にはワカラナイ世界なのかもしれない。
posted by 事情通 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

銀行・不動産が強い動き

銀行株が強い。日経平均の上昇率を大幅に上回る値上がり率だ。

また、このところの売買代金上位、売買高上位には銀行株が上位に

きている。出来高は株価に先行する動きなのか?

8306三菱UFJ(988+33)には特に注目だ。売買単位が100株単位であり、

個人の少額投資家も手がけられる。
posted by 事情通 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

1839真柄建設が経営破綻

北陸3件が地盤の真柄建設が倒産

このところ、経営破たんが続く。それも不動産建設業の業種が

目立つ。

建設・不動産業への投資は要注意だ。
posted by 事情通 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

目先は反発局面か?

値幅調整はそれほどでもないが、日柄調整が進みすぎた感じだ。

騰落レシオも70%前半まで下落している。

本来は日本株は強いものも個別にはあるのだが、サブプライムローン問題のおかげで、売られすぎる場面が今後も出てくるだろう。

投資スタンスは利食い千人力。ネットトレーダーのように機敏に利食い

をこなす。

そして、再度買い下がればよい。
posted by 事情通 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

6971 京セラ

京セラは太陽光発電関連として注目できる銘柄だ。

ただし、現状の株価は連結PER19.1倍(10220円)

と割安感がない。

というよりは、20倍超になった銘柄はまずは、売却対象になる。

ここからの調整場面で割安水準になってから買いの検討をしたい銘柄

だ。
posted by 事情通 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

1880スルガコーポレーションが民事再生法

日本橋太郎はマザーズ、ヘラクレスセントレックスジャスダックなどの新興市場銘柄に投資することはありません。

大儲けもある市場ですが、失敗すると大損のリスクがある市場です。

ギリギリのラインが、大阪、東証2部上場銘柄ということになるでしょ

う。

2部上場銘柄で1880スルガコーポレーションが倒産した。

建設・不動産会社は資金繰りに行き詰まると利益が出ている企業でも

倒産することがわかる。

今回は、同社が弁護司法に違反するような違法行為をしたことなどで、

金融機関が見放した。

世の中、IRだとか、コンプライアンスだとかCSRだとか言われてはいる

がの割りに、その重要性が理解でき、実践している企業は少ないのかも

しれない。

コンプライアンスの重要性が最も進んでいる業界が金融業界だ。

お上がうるさいからどうしても神経をつかうだろう。

建設・不動産業界もそのことを理解しない企業は同じようなケースで

資金繰りが悪化し、破綻するリスクがある。
posted by 事情通 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

売られすぎの銘柄も散見される

8515アイフル 1205
6440JUKI 309
4004昭和電工266
6369トーヨーカネツ 213
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これといった買い在量のない銘柄でも反発が近いのでは?
posted by 事情通 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする