2019年12月27日

押し目買いは上昇する銘柄に限って有効!失敗しない買い方は?

投資で成功するためには1円でも安く買って
高く売ることが大切であるというのが常識になっている気がします。


相場の世界では、株価が値下がりしてきて安くなったところを買う姿勢を
押し目買いと言ったります。

しかし、安く買ったつもりでもその後株価が下落することは多いです。

相場は完璧には予想できないことは前提で
安いところを買って失敗しないための
基本を確認してみましょう。

押し目買いは上昇する銘柄に限って有効!失敗しない買い方は?

  1. 下落途中で押し目買いは無意味
  2. 底入れ完了の動きになってから押し目買いをする

下落途中で押し目買いは無意味

当然のことではあるものの、
下落基調でも株価は一時的に反発することはあります。

しかし、下洛する過程の中で短期間の反発を狙うことは
非常に難しい曲芸のようなものです。

押し目買いだと想って買ったところで、
時間の経過とともに評価損を食らうのが関の山です。

下落過程では一時的なリバウンドは買いは見送り、
空売りを狙うべきです。

底入れ完了の動きになってから押し目買いをする

株価が急落したりしたあとで大幅の下落してもすぐに
上昇に転じることは少ないです。

底値圏では長期間もみ合いの時間が必要になります。

しかし、時間の経過とともに、
次第に下値が切り上がることが確認できるようになってくる
銘柄がでてきます。

下値が切り上がって来たことを確認できた銘柄については
底割れしていないことを前提に
押し目買いは有効な手段になってきます。

下値のメドは直近の安値ということになります。

逆に直近の安値を下回るようになったらドテン売りに
回るスタンスです。


株価の値動きには下値メドがあるだろうという前提で仕込み場を
探ってきました。

つまり押し目買いということです。

株価は上昇したあとには下落に転じて、
その後に上昇します。


この動きを上手くとらえて一時的な下落から反発するタイミングで
買いエントリーしてもいいくらいです。

押し目買いもいいのですが、切り替えしたことを確認してから
エントリーする方が失敗しにくいと言えるでしょう。









posted by 事情通 at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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