地方の人口が減少し続けている。地方に魅力がなく、地方で暮らすということが難しいことが現実
だ。
このような現象に対して、雇用創出のアイディアを出していくだけでなく、不動産会社など、
街づくりにノウハウのある企業が地域活性に貢献していくべきだ。
観光資源など地方には地方独自の宝物がある。
首都圏に近い、北関東エリアの群馬、茨城、栃木などには魅力的な別荘地も点在している。
さらに、その周辺エリアの、新潟、長野、山梨、福島エリアも、ある程度は手をつけやすい。
このようなエリアよりもより離れたエリアについては、そのエリア独自の魅力を引き出すような
アイディアを地方自治体に対して、助言していくことが望まれる。
地方の不動産に投資をしていくことで地域経済を活性化し日本全体を活性化させることが
大手不動産会社に望まれる姿勢だ。
これまではニーズのある都市に出店して、商売をする形態であっただろうが、ニーズはないところに
ニーズを作り出していくということも重要だ。
大手不動産ができないなら、逆に、ベンチャー不動産会社にチャンスがあると言えよう。
posted by 事情通 at 22:41|
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