市場では、材料性のある出遅れ
銘柄を買う動きが続いている。
今週は、電池関連の出遅れ株として、4092日本化学が大商いで暴騰し
た。
株式市場では、買いは一巡したとのコメントも出たが、今は思惑で
買われている段階であり、会社側からの発表なり、材料が出るのは
これからだ。
上昇したといっても、暴落前の水準にもどっただけであり、PBRは
1倍をきる
株価水準に過ぎない。
また、業績が回復し、電池関連などの利益が業績に寄与し、上方修正
などの果実になるのは、これからの話になる。
倒産するような会社ではなく、純資産倍率からはまだ、買いの余地があ
るでしょう。
日本橋太郎が提供する「明日の
トレーディング ターゲット」(まぐプ
レ)では、
日本化学を100円台の時から、掲載し、6/17に250円突破でやや勢いがつ
いたときに、号外で、リチウム
イオン電池関連としての材料ありで
号外をお知らせしました。
「明日のトレーディング ターゲット」は、いまだに、不人気な
安値水準にある銘柄をスクープするようにしています。
銘柄情報では本来ないのですが、利用の仕方によっては良心的な
内容になっていると思います。
人の行く裏に道あり花の山 です。